環境をまもる循環型システム

小林農産の牧場は、中間処理場と㈱ウィルフーズという飼料工場の3社で循環型のシステムを実践しています。

小林農産の循環システム

junkan

食品会社や野菜農家などとも連携することにより無駄をなくし、ごみを少なくすることができます。
食品会社から出る食品残さの中には、牛のえさにできるものがあります。
これを飼料工場(ウィルフーズ)で飼料にし、牧場で牛が食べます。
その他のものと、牛のふんは中間処理場で堆肥化すると、よい敷料になりますので牛の寝床に敷いてやります。
そして残りの堆肥は完熟堆肥として野菜・くだもの農家に供給し、とれた農産物は食品会社へ。
このように、資源を循環させれば、水や空気を汚すことはありません。
美しい環境を次世代に残すために。
小林農産は、考え、実践する牧場であり続けます。

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